日記・コラム・つぶやき

2011年10月 2日 (日)

お金の話

別ブログでちょっとお金のことをかいたのでこっちにも。

若い頃はよく思う「お金が全てじゃない、なくても幸せ」ってあるじゃん?

年をとるにつれ、「違うな」って思うようになった。


確かにそういうふうに言う人にたくさん会ったことがある。

でもさ、大抵そういう人に限って、本当に困ったことがある人が少なく思う。


うだひろえさんの本、西原理恵子さんの本などを読んで共感するとこは、

「お金は道具だ」ってところをすごく感じるところ。


3月11日、東日本大震災。

あれ以降多くの人が命を落とし、日本中が悲しみに包まれた。

と、同時に、日本人の素晴らしさ、優しさの再認識ができた。


実は阪神大震災の時、ぼくは滋賀県にいて、

あの時、被災者の方とも会ったりしていた。

その時は少ない人数だけど助けることもできた。


しかし今回は、ぼくはなにもできなかった、多少の募金しかできなかった。

被災地に行くことも出来ず、募金も少額、会社も不当解雇されたので、

会社での支援(その会社は募金さえ無駄だと言われ協力できなかったが・・・)もなし。

そして内情は知らないが国もなんか政権を揉めてるだけで動きが遅い。

何もできない無力感にすごく襲われた。


でも、いろいろな人がお金やボランティアで救いの手を差し伸べたよね。

Softbankの孫さんやSMAP、AKB48、ユニクロの柳井さんなど、

経済界、芸能界からも多く協力し、一般の名も無き人たちも行動した。

それってさ、やっぱ「お金」ってツールがある程度あったからできたことだよね。


今のぼくにはそれはできない。

その時にやっぱり「お金」ってツールは大切で、基本なんじゃないかと思ったんだ。


多くの友人や知り合いが、「お金が全てじゃない、なくても幸せ」っていうけど、

家を建てたり、海外旅行へ行ったり、いい車を乗りこなしてるよね?

仕事をもって趣味を充実させてるよね。


やっぱりそれって「お金」っていう「道具」を多く持っていて、

余裕があるから出来ることであって、なければ善意や正論さえできない。

そして被災者の方々もやっぱお金がなければ生活できないし、

これからの復興をすることも難しいよね。


そして最近すごく思うのは、会社のことも思う。

経営者が幸せでなくて、従業員が幸せになれるのか?って。

そして従業員が働くことに幸せを感じれなくてお客様が幸せなのかって。


だからぼくはまず、ぼく自身がお金持ちになり、幸せになりたい。

そして社長や役職者になった時に、従業員や部下に幸せになってほしい。

そして自分のお客さんたちに幸せを感じて欲しいと思うんだ。


今、その方法を必死で構築、模索中。

できる限り早く実現したいと思っている。

ここに書いていることも十分青臭い、今頃気づいたのかという人もいるだろうけど、

こうやって文にしたり、口に出したりするのが大切だと思ったんだ。


だからぼくは仕事に利益を求めます。

善意の行動にも、仕事がからめば「お金」じゃない利益を見つけてます。

もちろん全くの無償の場合もありますが、それは友人だけです。

でもそれは悪いことじゃないと思っています。


以上がここ半年で固まってきたお金に対する考え方です。

お金に対する守銭奴にはなりたくないですが、

「お金」という「道具」をつかいこなす人になるよう進みます。

おかしいかな?
 

2011年7月 4日 (月)

歌の力をすごく感じた日

土曜日にバードランドへ行ってきました。

時野でーびる OKINAWA POPS BANDさんのライブ。

毎回楽しいライブで、笑顔がいっぱいの素敵な空間です。

ぼくはカウンターで立ち見だったのですが、

となりのカップルで女性の方が急に歌を聴いて号泣。

ものすごく感動しているようだったので、カウンターから新しいおしぼりを取って、

その女の子に渡してあげました。

少しお二人とお話ししたのですが、沖縄の方でした。

自分の故郷を思い出して、涙が出てしまったと言ってました。

以前USTREAMで中継した画像が残ってますので、よかったら聴いてみてください。

動画はあまり質が良くないですが、音はしっかり聴けるはずです。

知花さんはほんと素晴らしい歌声で、沖縄の人じゃなくても泣けます。

人の心に伝わる歌の力ってほんと素晴らしいですね。

2011年6月27日 (月)

土曜日に伺った工務店で感動した!

土曜日に安江工務店さんの現場見学に行ってきました。

発端は一枚のDM、というのも先日のブログに書いたとおり、

うちにはほんと迷惑なチラシやDMが山ほどくるんです。

そこで覚えがない会社からDMが来たものだから、

うちの個人情報をどうやってGETしたのか、場合によっては止めてもらおう、

そう思って20時頃試しに電話してみました。


まぁオチはぼくが知らなかっただけで、うちのリフォームをしてくれた会社。

だって今の家を買ったとき、おかんにリフォームは任せていたので、

全く業者の名前とかを知らなかったのでした。


まず感心したのはその電話対応が素晴らしく丁寧だったこと、

そして色々なお話をしていると、安江工務店の社長さんでした(゚Д゚;)

電話でのお話にでFacebookをしているとのことだったので、

ついついその場で友だち申請をお願いしてしまう程でした。


で、その週の土曜日のお昼、机に置きっぱなしのDMが目に入り、

失礼な電話をしてしまったことだし、会社にも興味があったので、

現場見学会にちょっと伺ってみることにしたのでした。


まず感心した点一つ目。

案内した社員の方の対応が素晴らしく、丁寧な対応でした。

色々はじめにお話しして見込みになりにくい客だとわかったはずですが、

こちらが申し訳なくなるほどの丁寧な接客。

来た本当の理由は最後のほうでバラしたので話していません。

社員教育がゆき届いているのだと素晴らしく感じました。


2点目。

社長さんが素晴らしく良い人でした。

最後にご挨拶、お話をさせて頂けたのですが、嫌な顔ひとつせず、

あなたに会えて嬉しい、今日は来てくれてありがとうという気持ちを感じました。

無職なので客として見込みが無いことも言ったのに、

社員全員に紹介と挨拶や名刺交換をさせるのは驚きでした。

「この人は私にとって大事な人ですよ」なんて言ってもらってる気分になります。

次リフォームするのなら必ず安江工務店さんに頼みたいと思ってしまいました。


3点目。

これは結構驚いた。

不動産屋さんではもしかして普通なのかもしれないが、

ぼくが車から目視できる範囲はずっと見送りや手振りをしていました。

それも最後に対応していただいた社長さんがΣ(゚Д゚ υ)

こういう気配りなどがほんと感動してしまいました。


ぼくが展示会場で感じたのは、社員がとても楽しそうにしている事。

業者さんはちょっと暑さで辛そうな瞬間がありましたが、(それが普通)

社員さんは笑顔じゃない人はいませんでした。

もし機会があれば、安江社長に再度お会いして色々お話を聞いてみたいです。


安江工務店のホームページ:http://www.yasue.co.jp/

2011年6月 4日 (土)

PCの音響はどうすればいいのかわからない

もうすぐ新しいPCが届くのですが、
今回はサウンドボードなどの音響は後回しにしました。

と、いうのも、現在使っている機器が使えなくなり、
その代替機でいいものが見つからないんですね。

ちなみに現在の構成は下記みたいな感じです。

DELLPC → USB → SC-D70 → 光 → MA-10D

この構成で音はかなり良くなったのでしたが、
Windows7ではSC-D70が使えないんです。

まぁマザボに光端子が付いているので、MA-10Dには光でいくのですが、
実際いまのPCでの音声再生能力ってどのくらいなんでしょうね。

あと使えなくなったのはSinger Song Writer 6です。
これの活用のためにSC-D70を購入したので、
使えなくなった時点でSC-D70の必要性が7で使えたとしても減る。

だれかパソコンのオーディオ関係に詳しい人たしけてぇ~。

・・・とはいってもまずは聴き比べですね。