心と体

2011年10月10日 (月)

いじめに関して昔の記事と今の想いを。

過去mixiで書いたりコメントした記事をまとめてみた。
でも編集しながら大切な事をひとつ書いてないことに気づいた。

今日も海外のテレビでやっていたり、
先日森三中の大島も言ってたこと。

「いじめたほうは、いじめたことを覚えていない」

だから下記のことをこちらのブログに書いてもたぶん、
「言う通りだ!いじめはいけない!する子は許せない!」
そういって自分自身がいじめっこだった自覚がなく、
「あれ?あれは冗談でいじめたつもりないよ?」なんて言うのである。

世の中そんなもんかな、と思いながら過去の記事を掲載。

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いじめで自殺などがたまにニュースで流れる。

正義感が強いと損をする。 納得。

いじめてる人を助けるといじめられる。
その通り。

悲しいけど事実なんだよね。
学校や先生は助けてくれないんだ。
絶対に。

どうしたらいじめから脱出できるのか。
そんなことは正義感があったら不可能に近い。

自分が強くなるしかない。
信頼できる仲間を増やすしかない。
自分が変わるしかない。

正義感とか以外でいじめられてる。
そういう場合はほんと自分が変わるしかないのだ。

かならずどこかいじめが原因でおかしくなってしまってる部分。
それをまず治そう。
そして信頼できる友人をつくりそいつに自分がいけない所を指摘してもらおう。

そしてなんとか改善するのだ。
とはいってもそれが一番難しいのだが。

いじめられる側の原因、確かにあるだろう。
だから自分が変わるしかないのだ。
自分の悪い部分を反省して。

しかしその反省が一番難しい。
いじめ→ミス→謝罪→いじめ
のスパイラルがいじめられる側にとって一番の恐怖なのだ。

それを何度も何度も繰り返し体験するのである。
そうするとあやまれない子供になってゆく。

プライドが高く、協調性が無いと周りから見られる。
またマイナスのスパイラルが完成する。
これを打ち破るにはかなりの勇気と努力、周囲の協力が必要なのである。

ぼくは9年のマイナススパイラルを打ち破るのに一年半かかった。
これでも運が良く早い方だと思う。
未だにまだまだ直さないといけない部分が多々あると思っている。

後は大声でいろんな人に助けを求める。
それでも無理なら死を選ぶ前にその場所から逃げちゃえ。

周りは頑張れしか言わないんだよね。
だんだん逃げ方がわからなくなってしまう。

逃げる事はいけないと感じてしまう。
親に心配かけたくないと思ってしまう。
何故か自分は必要ない人間だと思ってしまう。

いつの間にか思考が飛躍し死ぬしかないな…と。

とりあえず学校や先生は役にたたない。
やつらにはこちらの苦しみなどわかりっこないのだ。
先生や先生の卵には申し訳ないが。

どうせ子供の…って意識で過ぎてゆく。
助けを求めても助けてくれなかった。

ぼくは確実に8人以上に助けを求めた。
部活等あわせれば10人以上になる。

しかし大して対応はしてもらえなかった。
高校時代自分が努力し脱出するしかなかったのだ。

人は努力すれば変われると思えるのはその経験があるから。
しかし変われない人がいるのも事実だろう。
その時自分や周りがどうするか。

そこが分岐点になるのではないだろうか。

ぼくはそう思うのだ。