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2014年7月 2日 (水)

「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」

今回は池上彰さんの宗教の本です。

最近TVもまた出るようになり、林修先生というライバルも出てきましたね。

さて、宗教というと日本人はなかなか関心を持ちません。

それはやはり戦後の教育に問題があるからなのですが、

その前に世界の宗教観と日本人の宗教観が違いすぎることもあります。

本の中にもありますが、日本人の無宗教と外国の無宗教は違います。

日本人の場合、日常生活に自然に感謝の心やもったいないのような、

神道的な習慣が根付いてしまっており、無宗教と勘違いしてる部分があります。

○○学会の方の主張の「日本人は無宗教で信心深くないo(`ω´*)o」

なんていう馬鹿会員に騙され、それを信じちゃってる方がいますねぇ。

狂信者の言うことなんて聞いちゃダメ、

まともな創価学会員さんはちゃんと日本人の宗教観を理解してます。

おっと、話がそれた。

で、この本で世界の有名宗教と日本の有名宗教の基本が理解できます。

池上さんと専門家の対談でわかりやすく解説してありますから。

そして宗教と国の関係性も解説されていますので、

アメリカの政治背景、中東の問題の内容、既存宗教の問題など、

意外と知らなかった、知ってたらニュースがよく分かるような内容です。

しかし最近創価も一部以外、頭のオカシイ人も減り、2世3世でまともな方が増えた。

オウムの事件があってから、新興宗教の恐怖があり、そういうのに入る人も減った。

そのかわりゆるい宗教というかパワースポットとかが増えましたね。

この本にも書いていますが、ゆるい平和な時代にはゆるいお参りが合うのでしょうか。

また、震災で見せた日本人の礼儀正しさ、助けあいの精神は、

神道、仏教、キリスト教の良いところをすなおに受け入れてきた、

日本人の無意識レベルの信心深さにあるのかなと思います。

だからこそ外国人の宗教観がいまいち理解しにくい部分があるのだと思っています。

そういうことを理解する上でもこの本は読んでいて損はない本です。

次回はちょっと宗教を理解するために面白いマンガを紹介してみます。

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